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学校問題解決サポートセンターの開設の経緯

 社会の急激な変化や価値観の多様化により、学校に対する保護者や地域住民からの意見や要望も多様化しています。その中には、学校にとって有意義な指摘も多くあります。
 しかし、場合によっては、学校が十分に説明したり意見や要望に対しての改善を図ったりしても受け入れられないような、理不尽な要望を突きつけられることもあり、社会的な問題にもなっています。
 こうした状況を踏まえ、東京都教育委員会では、平成20年6月に公立学校における学校問題検討委員会を設置し、各公立学校における学校問題に関する実態を把握するために調査を実施しました。
 保護者等からの多様化、複雑化する要望に関する諸課題や今後の施策の方向性について検討しました。その施策の展開における事業の一つとして、平成21年5月に「学校問題解決サポートセンター」が開設されました。

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